ニチイケアパレスの
「介護職」

介護職に期待されること/この仕事の魅力

お客様ともっとも長く接する介護スタッフ。
日々のコミュニケーションを通じて、
お客様を笑顔に。

お客様と接する機会が一番多い介護スタッフ。 自立の方から要介護の方まで、さまざまなお客様と深く関わっていきます。 お身体に触れる仕事なので、少しでも嫌な思いをされないよう、少しでも気持ちの良いケアを提供できるよう、 お客様の気持ちを汲み取ることが求められます。 そのために大切なのは、日々のコミュニケーション。言葉はもちろん、お話が苦手な方は、ジェスチャーや目で気持ちを訴えかけてくることもあります。 それらをきちんと受け取り、お客様の心に寄り添ったケアを行います。

誰でも、基本的には自分の力で生活を送りたいものです。 ついあれもこれも手助けをしたくなってしまいますが、それはお客様のためになりません。 どこまでお客様がご自身でできるのか、どこからお手伝いが必要かを見極めるのも介護スタッフの大切な仕事です。 ご本人ができることは、なるべくご自身で行って頂くことが、自立支援や重度化の予防につながります。

ここがポイント!

  • 介護のスペシャリストを目指せる。

    「介護福祉士」「介護予防運動指導員」「認定特定行為業務従事者」「認知症ケア専門士」の4資格を取得すると「プラチナ介護職」に認定。キャリアの目標として推奨しています。

  • お客様ともっとも深く関わる。

    ホームでもっともお客様と関わるのは介護スタッフです。日々お客様の笑顔に触れることができます。

  • さまざまなキャリアが拓ける。

    介護スタッフとして、介護チーフ・ホーム長を目指すことはもちろん、ケアマネジャーや生活相談員へのキャリアチェンジも可能です。

介護職の仕事内容
お客様のできること・できないことを見極めて、ひとりひとりに合った介助を。

食事・排泄・入浴など、生活に関する身体介助が主な仕事です。 ただし、介助のしすぎはお客様の自立を阻害することにもつながります。 お客様ご自身がどこまでできるのかを見極めて、できることはなるべくご自身で行っていただくようにしています。 また、アクティビティの企画や運営、外出のお手伝いなど、お客様が日々を楽しく過ごすお手伝いも行います。

チームでの働き方

自分から声をかけて、情報を共有し、より良いケアを。

ケアにあたってとにかく大切なのは職員同士の情報共有です。 朝礼・夕礼、ノートの記録、パソコンの記録と、状況に応じてさまざまな方法で共有するようにしています。 お客様の体調変化など、気になることは自分から声をかけて、普段から密にコミュニケーションを取っておくようにするのがいざという時に役立ちます。

仕事の流れ
日勤のとある1日
  • 7:00

    モーニングケア

    離床・排泄・更衣・整容介助など

  • 7:30

    朝食介助

    食事介助は、お一人おひとりの介護度やその日の体調に合わせて、どこまでお手伝いするのかを見極めています。

  • 8:30

    食後のケア

  • 10:00

    体操

  • 10:30

    配茶

  • 10:45

    休憩

  • 11:45

    昼食介助

  • 12:30

    食後のケア

    歯みがきなどの介助もコミュニケーションのきっかけ。こまめな声がけを欠かしません。

  • 14:00

    アクティビティ

  • 15:00

    おやつ配膳・介助

  • 15:30

    排泄介助

  • 16:00

    退社

夜勤のとある1日
  • 17:00

    夕礼、夕食介助

  • 19:00

    ナイトケア

    臥床・排泄・更衣・整容介助など

  • 20:00

    配茶・配薬

  • 21:00

    巡視、排泄介助

    22:00〜6:00 適宜巡視

    ※22:00〜5:00間に交替で休憩

  • 7:00

    モーニングケア

    離床・排泄・更衣介助など

  • 7:30

    朝食介助

  • 10:00

    退社

介護職のキャリア/研修
研修・制度について
職員自身が成長を実感できる研修を

中途入社導入研修、介護サブチーフ昇格時研修、介護チーフ昇格時研修、統括チーフ昇格時研修、品質向上研修、 資格取得支援(介護福祉士国家試験対策、認定特定行為業務従事者、認知症ケア専門士試験対策講座、介護予防運動指導員養成講座、介護支援専門員実務研修受講試験対策講座など)

キャリアについて

年に1回、これまでの経験や保有資格を基に挑戦してみたい職種や目標などを申告できる『キャリアビジョン自己申告制度』があります。 一般職からスタートし、介護サブチーフや介護チーフ、ホーム長を目指せます。 また、介護職だけではなく、生活相談員やケアマネジャー、入居相談員など様々な職種へも挑戦できます。

働く仲間の声

M.Hさん

所属ニチイホーム江古田の杜

職種介護職(介護サブチーフ)

(2022年5月取材時)

入社理由
昔から街でよくご高齢の方から声をかけられるので、そうしておしゃべりをしているうちに介護職に興味を持ちました。 幅広い介護度の方がいらっしゃるホームで、もっといろいろな方と接してみたいと入社を決めました。
仕事をする上で大切にしていること
当たり前のことですが、一つひとつのケアを丁寧にしっかり行うことです。 仕事に追われると、ついスピードばかりを重視しがちなのですが、大切なのはお客様の気持ちです。「心に寄り添うケア」をいつも意識しています。
思い出に残っているお客様とのエピソード
「いつも一生懸命ありがとう。 笑顔で、ハキハキしていて気持ちが良いです」と言われた時は、自分の仕事ぶりを見ていてくださったのだととてもうれしかったです。 お客様と交わす日々の他愛ない会話がとても励みになっています。
休日の過ごし方
よく1人で出かけるのですが、ライブや野球観戦を楽しんでいます。 コロナ禍前はふらっと飲みに行って、そこで出会った店員さんや隣のテーブルの人とおしゃべりをするのも好きです。
今後挑戦したいことや目標について
プラチナ介護職の要件の1つである認定特定行為業務従事者を目指しています。お客様とずっと関わっていたいので、ケアの方法もコミュニケーションの方法も、もっともっと追求していきたいです。
メッセージ
介護の基本は、「自分ならどうしてほしいか」を考えることから始まると思います。 最初はうまくいかなくても、お客様の気持ちを想像することを心がけていれば、きっと思いが通じます。